ポトフの意味
ポトフとはフランスの家庭料理で肉の塊とにんじん、キャベツ、たまねぎ、ジャガイモなどの野菜と香草をを塩味で長時間煮込んだ物です。汁は味付けをしていただき、具は別の器に盛り食べるのが一般的です。分けるのが面倒ならば、別々にせずに汁に味付けをして具も一緒に食べればいいでしょう。ポトフとは「火にかけた鍋」という意味です。長時間煮込むので、圧力鍋を使って作ります。圧力鍋を使うと20分もあれば出来上がります。野菜も肉も柔らかく長時間煮たような感じに出来上がります。ポトフはフランスの家庭料理のひとつです。基本的な作り方はあえて置いておくとします。私が、何度か作ってみて気付いたことは、ウインナーは一番最後に入れることと、カブの代わりに大根を使ってもいいなということです。主な理由は両方共煮崩れです。あと大根については煮込めば煮込むほどおいしくなると思います。
おでんと同じイメージです。アレンジについては、私はカレー粉を入れてカレー風味にして食べています。風味の強さはカレー粉と水で調整出来るので難しくはないと思います。
ポトフの簡単レシピ
ポトフってただの野菜スープだとあなどるなかれ!土鍋で作ると簡単だしとっても深みのアル味になるんですよ。コツはオリーブオイルで材料をさっと炒めてから煮ることかな。このひと手間でグンと美味しくなりますよ。材料はニンジン・じゃがいも・大根など、いわゆる野菜室の在庫整理でOKです。ウィンナーは最初から入れてしまうと割れて見た目がちょっと可哀想なので仕上げに入れるくらいの気持ちでいいと思います。翌日の朝もトロトロになって美味しい!私が人生で初めてポトフと出会ったのは、小学生の時でした。そう、学校給食のメニューのひとつにポトフという当時の私には想像のつかない食べ物として加わっていたのです。ポトフとはどういうものか、それがどんな味なのか、興味津々に大きなおかずを覗きました。そこにはジャガイモやウインナーが入ったとてもおいしそうなスープが入っていました。そして、それを口に運ぶとコンソメの豊かな香りとともに、体が芯からあったまりました。